いよいよ「藝術中心◉カナリヤ条約」のオープニング企画が始まります。
第1弾は、関西パフォーマンス界の異端児・岸昆虫(ウラナチ)のプロデュースで。
3つの先駆的かつ実験的な舞台作品を上演します。
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◎11月25日(金)
【特別公演】
「Silent Night」
世界にBUTOH(=舞踏)を知らしめた前衛舞踏家集団「山海塾」のメンバー・岩下徹と
今秋、惜しまれつつも解散した先鋭的パフォーマンス集団「パパ・タラフマラ」の
元メンバー・松島誠による即興ダンス作品。
ステージに灯されたキャンドルだけの明かりで踊るストイックな舞台です。
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11月26日(土)〜27日(日)
【本公演-1】
「ハネジイ ‘11(duo ver.)」
2006年、タイペイで初演されたトリオ作品を今回、デュエットに再編。
都市に生きる老人の行動から素を得て、身体表現を中心に組み立てた作品で、
現代人にとっての彼岸を描き出します。
【本公演-2】
「電人Bさんの完全犯罪」11月26日(土)〜27日(日)
演劇的パフォーマンスに舞台美術、音響。照明を有機的に連関させるウラナチの新作。
今作では「罪」をモチーフに、人間が規定するあらゆる価値観や既成概念に
疑問符を投げかけます。
なお、上演作品の関連美術展示を「ク・ビレ邸」で開催しますので、
併せて、ご覧ください!
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