大阪府が実施している「おおさかカンヴァス推進事業」の参加作品4点が、
現在北加賀屋で公開されています!
詳細はこちら→ http://osaka-canvas.jp/?page_id=1185
12月末までの展示作品もあるので、どうぞお見逃しなく~
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そのうちの1つ「床書キ原寸」(後藤靖香さんの作品)の関連イベントが
明日3日と17日に開催されるそうですので、以下にご案内いたします。
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[アーティストトーク01]
12月3日(土)14:00~
建畠晢×山田創平×後藤靖香
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○山田創平(都市社会学者)
1974年群馬県生まれ。専門は都市空間論、感染症対策、地域史。エイズ予防の民間団体「MASH大阪」の副代表もつとめる。近年はアート・プロジェクトにも係わりを深め、ブブ・ドラ・マドレーヌさんとのユニットにより作品発表などもおこなっている。
○建畠晢(京都市立芸術大学学長)
京都府生まれ。早稲田大学文学部仏文学科卒業。「芸術新潮」編集者、国立国際美術館主任研究官を経て、1991年、多摩美術大学美術学部芸術学科助教授、1995年、同教授(2005年より客員教授)。2005年、国立国際美術館長に就任。この間、コロンビア大学客員研究員(2000-2003年)、東京藝術大学客員教授(2008-2010年)などを務める。専門は現代美術。
1990年、1993年、ヴェネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナー、2001年、横浜トリエンナーレアーティスティック・ディレクター、2010年、あいちトリエンナーレ芸術監督。また、詩人としては、1991年に『余白のランナー』で第2回歴程新鋭賞、2005年に『零度の犬』で第35回高見順賞を受賞。
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[アーティストトーク02]
12月17日(土)15:00~
池上司×はまぐちさくらこ×後藤靖香
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○池上司(西宮市大谷記念美術館学芸員)
1974年島根県生まれ。大阪大学大学院博士前期課程修了。専門は現代美術、美術批評。
主な展覧会に「美術館の遠足」(1999-2006年)、「パラモデルの世界はプラモデル」(2010年)。
近年の評論に「神戸とビエンナーレはどうLINKするか」(『ART RAMBLE』25号、2010年)、
「シンガポールで見た現代美術の外側」(『視覚の現場』9号、2011年)など。
○はまぐちさくらこ(画家)
1981年京都生まれ。2001年京都嵯峨美術短期大学絵画3コース卒業
2008年インドヴィシュババラティ大学版画コース短期留学。
2010年「絵画の庭ーゼロ年代日本の地平からー」/ 国立国際美術館(大阪)2005年
美術出版社「みづゑ賞」絵本部門 / 大賞
2006年「GEISAI #9」/ 成山画廊スカウト賞「GEISAI #10」/ HIROMI YOSHII Galleryスカウト賞
など精力的に活動する、今注目のペインター。










